2009年06月26日

what is seen and what is not seen

先の記事のアクセスが妙に多いと思ったら、次のBlogからのリンクであった。
リンクのお礼に私もリンクをつけておこう。
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-55af.html

これは、さるサイバーリバタリアンと大変仲の悪いあのhamachanのBlogらしい。
私はこのBlogは初めて読んだので、hamachanのことはよく知らないが、どうも私がさるサイバーリバタリアンの主張を少し批判したので、敵の敵は自分の少し味方だと思ったようだ。
しかし、私はさるサイバーリバタリアンと多くの部分でそんなには意見は違はないが、同時に違うところも少なくはない。
私は党派性など軽蔑している人間であるし、意見は意見なので違うことは違うと書いているだけだ。
しかし、池田さん,もとい、さるサイバーリバタリアンの労働問題に対する提言は非常に筋の通った常識的なもので、まともな経済学者なら納得するだろう。これが全く受け入れられないというのは、経済学の基本を全く知らないので理解できないのか、実は理解はできるが、飯の食いあげになるから認めたくないのどちらかだろう。
おそらく後者がその本音であろうと推察する。
しかし、もし前者であるのなら、バスティアの「見えるものと見えないもの」を蔵さんが翻訳してくれているので、是非一読をお奨めしたい。
http://d.hatena.ne.jp/kurakenya/

とはいえ、さるサイバーリバタリアンの労働問題提言も、 political incorrectな言い方をすれば片手落ちであって、サイバーでないリバタリアンであるなら役人の首を真っ先に切れというのが筋であることは言うまでもない。


posted by libertarian at 22:21| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | et cetera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう記事を書くと、濱口さんは、ぶんむくれて今度は批判記事を書いてきます。いつもそうです。お子様なんですね。サイバーリバタリアンもお子様ですが、hamachanはコンプレックスが強いせいか、ずいぶん陰性でネチネチしているから苦手です。
Posted by HSE at 2009年06月28日 06:38
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