2010年01月09日

Various Search engines


新技術発展の足引っ張る 日本の著作権法これでいいのか
牧野二郎弁護士に聞く
http://www.j-cast.com/2008/10/12028441.html

Q:周辺諸国を見ると、「baidu」(中国)や「naver」(韓国)など、「国産検索エンジン」が幅広く利用されているようです。日本とは、著作権法の扱いが違うようですね。

牧野 韓国・中国の著作権法を見ると、内容は日本とそっくりで、日本の著作権法を参考にしたことがわかります。韓国に至っては、法律の構成までそっくりです。ただし、韓国は「引用」という概念を幅広く使って、判例を積み重ねて、06年の大審院判例で、実質(一定の条件で著作物の利用を認める)フェアー・ユースが認められる形になった。中国は、著作権法を変えずに「通達」という形で「コピーはOK」ということにした。こちらも、事実上フェアー・ユースが認められるようになった。米・中・韓ではフェアー・ユースが認められたのに、日本だけが孤立した形です。
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サーチエンジンも著作権法のせいで、日本では運営できないという話もリンクを見ると載っている。アメリカにサーバーを置くしかないし、会社も日本に本社を置くと危険かもしれない。
しかし、ヤフーなんかはどうなっているのだろうか?グーグルも日本法人は大丈夫なのか?
ここら辺の法的からくりがよくわからない。

posted by libertarian at 11:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Law | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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