2004年10月16日

Praxeology

Roderick T. LongのPraxeologyのサイト

[http://www.praxeology.net/praxeo.htm]



以下にロデリックT.ロングによるプラクセオロジーの解説を載せておく。

これは、機械翻訳に簡単に手を入れただけのものだが、大体意味は

通じると思う。本文(上のURLのTopにある)を参照されたし。





一体、プラクセオロジーとは何なのか?



人間行動学は、演繹的に把握することができる人間の行動のそれらの面の研究である;言い換えると、それは概念上の分析そして、嗜好、選択の余地、手段目的スキーム、その他の論理的含意に関わる。



 

人間行動学の基本的原則はギリシアの哲人によって最初に発見された。そして、その人はeudaimonisticな倫理学の基礎として彼らを利用した。このアプローチはScholasticsによってさらに展開された。そして、その人は同様にpraxeologicalな分析を経済学そして、社会科学の基礎まで広げた。

 

19世紀後期に、経済学そして、社会科学へのpraxeologicalなアプローチは、カール・メンガー(オーストリア人学校の創設者)によって再発見された。人間行動学という言葉は、後のオーストリアの経済学者ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス(左の肖像)によって、最初にこのアプローチに適用された。彼の学生(フリードリヒ・ハイエクそして、マレイRothbardを含む)と一緒に、ミーゼスは非常に既存の経済そして、社会的理論が概念的に首尾一貫しなかったことを示すために、praxeologicalな原則を使用した。

 

ミーゼスとは独立に、彼らがその語を使用しなかったけれども、普通の言語伝統 ― ルートビヒ・ウィトゲンシュタイン、J. L.オースティンそして、エリザベス・アンスクームの様に ― の分析哲学者はまた、praxeologicalな理論に対する貢献をしていた。

 

Praxeology.netは、ギリシアのそして、Scholastic哲学、オーストリアの経済学そして、普通の言語伝統のいろいろなpraxeologicalな洞察の統合に捧げられる。
posted by libertarian at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | L.V.MISES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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