2004年05月09日

Bastiaの翻訳

国会図書館で検索したところバスチアの翻訳は明治時代になされていることが判明した。



以下の3つ



1. 経済調和論. 巻1,2 / フレデリック・バスチアー[他]. 哲学書院, 明21.3(1888.3) Economic Harmonies



2. 経済弁妄 / 巴士智亜(バスチアー)[他]. 丸家善七, 明11.7 (1878.7)

Economic Sophisms



3. 理財要論 / フレデリック・バスチァ[他]. 平海書院, 明13.7 (1880.7)

Capital and Interest



マイクロフィッシュで所蔵しているらしいが、今度、見てみよう。

翻訳は、おそらく使い物にならんと思うが、翻訳者の著作権も切れているのは確実だ。
posted by libertarian at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | F.Bastiat | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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