2005年03月21日

人権擁護法案

本日は、人権擁護法案なるものを読んでいた。

既に、いろいろとNetで話題になっているようだが、備忘録として以下のURLを記録しておく。



人権擁護法案

[http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g15405056.htm]



国連

Model National Legislation for the Guidance of Governments in the Enactment

of Further Legislation Against Racial Discrimination

Third Decade to Combat Racism and Racial Discrimination

(19932003)

[http://www.unhchr.ch/html/menu6/2/pub962.htm]



上記国連の訳

[http://www.jca.apc.org/jhrf21/nl/NL13B.html]



人権擁護(言論弾圧)法案反対!

[http://blog.livedoor.jp/no_gestapo/]



この法案は、上の国連のを下敷きに作られているようだ。

<差別利権>を法的に下支えしながら強化する目的で出された法案であるのは間違いない。

人権侵害は、当然、犯罪行為であり、通常の司法プロセスで処理すべき問題だが、あえてこのような法律を作る意図は、意見や、言論、イデオロギーに対して、司法プロセスの外で政府に裁量的に判断する根拠を与えることにある。



言いだしっぺが野中という悪党であり、それを古賀が引き継いでいるが、この事実だけで創価学会と北朝鮮の影が露骨に見えるし意図はみえみえだ。

個人情報保護法は、通常の日常的な行為に対する規制法であり、また、それによって行政裁量を極端に強化するものだが、この法律もそれと同じ類といえる。またPolitical Correctness運動(=PC)に追従する動きでもあるだろう。



日本では学校教育の影響からか国連に幻想を持っている人が多いようだが、国連主義なるものを唱えている小沢一郎以下の連中は百害あって一利なしの存在である。

しかし議員はいなくなっても、悪法は長く残ってしまうから、断固、阻止しなければならない。
posted by libertarian at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Law | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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