2004年12月26日

Taking Hayek Seriously

Taking Hayek Seriously blog

[http://hayekcenter.org/takinghayekseriously/]

This Blog is excellent!



especially you should read "Peter Boettke's Hayek Memorial Lecture at the LSE"

@ October 26, 2004 .



日本で小さい政府VS大きい政府論争というのが、過去ほとんど皆無であったのは事実だが、これはつまるところ、日本でハイエク研究がほとんどされていなかったことを意味している。反政府の研究を政府の金で運営されている大学では出来ないのはやむなしかもしれない。その点、日本のハイエクの優秀な研究者は昔から早稲田大学出身が多いのは当然かもしれない。(渡辺幹雄さんもそうだ)



だが、このようなサイトを見ると、英米と日本ではハイエク研究の厚みが違いすぎることを痛感する。では、どうすればよいのか?とりあえず、あちらの成果を一生懸命勉強すればいいのである。問題はそれを如何に展開するかだが、まずは理解しないと何もはじまらない。



このサイトとアダムスミスInstituteのBlogとMises研究所のBlogをBookMarkに追加した。
posted by libertarian at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | F.A.HAYEK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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