2005年11月26日

IPR in Japan

日本の法学界の知的財産関係の学会勢力は東大の中山信弘を頂点として、それに北大の田村善之が追随している形のようだ。

おそらく中山の跡の東大教授のポストは田村が継ぐことになっているのではないか。

私が比較的に評価している玉井克哉教授などは東大の先端技術センターのような傍系に

押しやられている格好だ。

しかし中山も田村もまさに主流派の体制志向で、本質的に創造性のないアホである。

創造性がないのは仕方がないが、そういう人間が知的財産という創造性にかかわるものを

実定法的に強化していくのは社会的に害毒であろう。



私の見たところ中山〜田村の経済理解は全くダメである。

こういう人間がインセンティブなどという言葉をわかったような顔をして

軽軽しく使うべきではない。






posted by libertarian at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | IPR(Intellectual Property Right) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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