2005年05月07日

Cafe Hayek

Cafe Hayek というBLOGがある。

このBLOGは、Russel Roberts氏と Don Boudreaux氏の2人のシカゴ派経済学者の大学教授がポストしているサイトである。

ラッセルロバーツ氏は、「インビジブルハート」や、「寓話で学ぶ経済学―自由貿易はなぜ必要か」 の著者である。



この二人はハイエキアンであり、だからBlogもCafe Hayekなのだが、コラムが非常に気が利いていて内容がよい。

ハイエクに興味がある人は、このサイトから多くを学ぶことがあるはずだ。



日本では、公共財の理論により、ハイエクのような新古典派的経済学は過去のものとされたみたいなことが教えられているようだが、それは大間違いである。

公共財の理論の前提を鵜呑みになどしないのが、まともなハイエキアンの立場だろう。



"Here’s the thumbnail version of my view. I agree that judges should not make law. I disagree that judges should defer meekly to legislatures. No one should ‘make’ law. As much as possible, law should be ‘made’ by a decentralized process of human interactions. From this decentralized process, law emerges organically. Judges should discover this law and apply it."

Don Boudreaux




posted by libertarian at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | F.A.HAYEK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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