2005年08月10日

Full Value

前にも挙げたリンクだが、東大の玉井教授の論文は非常に勉強になる。

[http://www.ip.rcast.utokyo.ac.jp/member/tamai/paper/]



この論文集における「アメリカ特許法における権利消尽の法理」という

論文は、アメリカのCAFCにおける消尽論の解釈の経緯を実地に調査した労作である。



クレバーな人間の文章を読むのは心地よいものである。






posted by libertarian at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | IPR(Intellectual Property Right) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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