2005年09月29日

健康増進法

第二節 受動喫煙の防止



第二十五条 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。







この一年で急に喫煙できる環境が少なくなったが、これはH16年2月27日に施行されたこの法律によるらしい。

アメリカの真似かもしれないが、愚かな法律ばかり作るものだ。

日本の場合、右向け右とかやると、なにも考えずに追随する人間が

多いのが不気味だ。

戦中には、戦中の強行法規があり、皆さん右向け右とやられて素直に

従っていただけなんだろう。



しかし、こういう強行規程をトリビアルな規則だと思うのは間違いだ。

これは政府権力による重大な個人の自由への侵害である。



#健康増進法とは言葉の意味からしておかしい。健康は維持すべきもので増進など出来ない。

このようなイカサマ標語で民を欺こうとは、政府も幼稚な真似をするものだ。








posted by libertarian at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Law | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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