2006年02月18日

The only path to tomorrow

アインランドの”The only path to tomorrow”(明日への唯一つの道)というエッセイの私の拙訳をHTMLにし、左のブックマークにLinkを付けておいた。



[http://www.geocities.jp/kyuurinona/optt.htm]



このエッセイは短いが、アインランドのエッセイの中でも彼女の思いが良く表現されたものだと私は思う。



The Fountainhead が1943年の作品で、Atlas shruggedが1957年の作品であるが、このエッセイはThe fountainheadが出た直ぐ後の1944年にリーダースダイジェストに発表された。

おそらくこの時期はランドの思想が形成されつつある時期だ。



このエッセイに書かれたランドの個人主義=Individualismこそがランドの思想的なエッセンスだと思う。

このランドのエッセイに対して何も感じるところのない人間はもともとリバタリアニズムには向かない人間だろう。




posted by libertarian at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | AynRand | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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