2006年03月16日

Austrian Economics in Japan?

Austrian Economics in Japan

An Interview with Hiroyuki Okon, Wakayama University

[http://www.mises.org/journals/aen/aen17_4_1.asp]



ここでインタビューを受けているのは尾近 裕幸氏という国学院の先生だ。

次の著書もあるようだ。

[http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%94%F6%8B%DF%97T%8DK/list.html]

日本でも橋本努とかリバタリアニズムの若い研究者はいるようだが、全体的に地味すぎる。

あまり派手にやっても公務員の職を失いかねないからだろうか?



私の提案としては、誰も読まない論文を書くよりもミーゼスの本を翻訳したりする方がずっと価値があると思うのだが如何だろう。

バスティアやミーゼスの本を翻訳するプロジェクトへの参加を日本のオーストリアン達(何人いるのかしらないが多分50人もいないだろう)に提案したい。



ところでこのインタビューで話しているKatsuichi Yamamotoとは何者か知らん。


posted by libertarian at 23:38| Comment(1) | TrackBack(0) | L.V.MISES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Katsuichi Yamamoto は山本勝市


山本勝市関係文書
受入事項 所蔵

資料形態 原資料

数量 2,129点

書架延長 5.9m

旧蔵者 山本勝市 (やまもとかついち)

旧蔵者生没年 1896−1986

旧蔵者履歴 1896.3.20和歌山生まれ。1923.3京都帝国大学経済学部卒、1924.3〜32.9和歌山高等商業学校教授、1925.2文部省在外研究員、1931.8〜32.4欧州留学、1932.8文部省国民精神文化研究所所員・研究生指導科主任、1939.12兼文部省教学局教官、1943.9依願免官、1945.11日本自由党創立委員、1946.4衆議院議員(第22、26〜28、30回総選挙当選)、1947.4公職追放、1948.3「公職に関する就職禁止、退職等に関する勅令」(昭和22年勅令第1号)違反で起訴、1948.12東京高等裁判所で禁錮8月の判決、1950.10追放解除、1952.6最高裁判所で免訴の言い渡しを受ける、1954.12第1次鳩山内閣通商産業政務次官、大東文化大学教授、1986.8.1死去。

受入公開
1994年3月、個人より寄贈

主な内容 政治学・経済学に関する戦後の論文原稿・訳稿が多数を占める。その他に手稿、備忘録や覚書、日記9冊(1936年から67年まで断続的)、手帳などが含まれる。

検索手段
山本勝市関係文書目録(仮)

関連文献
【資料紹介】
土井郁麿「山本勝市」『近現代日本人物史料情報辞典』吉川弘文館、2004
【資料集(復刻)】
伊藤隆「山本勝市についての覚書・附山本勝市日記」1〜3『日本文化研究所紀要』(亜細亜大学)1〜3、1995〜1997(1942年末から44年末までの日記を収録)

Posted by shintaro k at 2009年01月14日 17:15
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