2013年10月11日

Cancer is a part of yourself

抗がん剤やがん摘出手術が非科学的だと思うのは、まずもってガンとはどういう現象なのかという理解が全くないところで、ごちゃごちゃと人様の人体に好き勝手なことをやってきた点だ。最近、ガン幹細胞があるらしいというのが分かってきて、これでようやく真の敵が見えてきたとか言っているようだが、いままで何をやっていたんだと言いたくなる。何が問題かも分からないところで解答が得られると思っていたのか?驚くべきことには、ガンは医学書にその定義すらないらしい。

ガンは邪悪な敵であるから殲滅せよというウエスタンな発想で、正常細胞を破壊する劇薬である抗がん剤を使って、人体に対して絨毯爆撃攻撃をしてきたわけだ。絨毯爆撃の結果、患者は塗炭の苦しみにのた打ち回り、ガンはちっとも治らず、単に命を短くしてきただけだ。
とても野蛮である。

分子標的薬のイレッサなど鳴り物入りで登場したが、これも結果は最悪。

近藤誠氏などは、ガンは所詮は人体の一部であり、老化現象だという。こういう理解が結局のところ、正しいような気がする。
将来、分化の仕組みがわかったら、抗がん剤という発想そのものが間違っていました。ごめんなさい。ということになりかねない。
もちろん、当事者は認めないし、あやまらないだろう。

私は今までガン患者はガンによって苦しんでいるものだと思っていたが、実際は異なり、抗がん剤治療や手術や点滴といった医療によって、耐え難い苦痛がもたらされているらしい。ガンは苦しまず、頭がぼけることもなく、楽に死ねる一番いい方法らしい。昔の人はみなそうやってガンで安らかに大往生をしていたわけだ。苦痛を伴うガンの場合は、モルヒネなどで緩和すればいい。もとよりガンの苦痛は抗がん剤の苦痛とは比較にならない。

ちなみに、抗がん剤も一部のガン、白血病などの血液がんや小児がんに対しては有効らしい。だが90%のガン、がんもどきには無効かつ有害なだけらしい。
posted by libertarian at 10:35| 東京 🌁| Medical | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする