2014年03月11日

Coming war with China

日本が20年のデフレに沈滞している間に中国の経済は飛躍的に伸び、それと比例して中国の軍備はすでに圧倒的なレベルになっているようだ。
中国は、本質がギャングであるから、因縁をつけてくる。いつ戦争になっても不思議ではない。なんといっても中国には圧倒的な軍事力が既にある。10年一昔前は中国軍など人数だけで取るに足りない、自衛隊の方が上だとか言われていたような気がするが、それは遠い過去のことだ。

アメリカはF22を開発したが軍事機密として国外で販売させなかったが、これもすでに15年以上前のもの。中国の戦闘機はソ連のSu27と同等で、F22に匹敵する性能を持つようだ。
F22と日本の自衛隊のF15とでは次元の異なる性能で全く歯が立たない。F15<<F22だ。日本の航空防衛力は既に無力化されているのである。
日本は、ようやくF35を買おうかなという話が少し出てきた程度の段階だ。F35はF22よりも性能は劣るようだが、値段は一機200億円するそうだ。これを一度に100機くらい大人買いするべきであろう。
軍事技術も、コンピューターと同様に、ムーアの法則で進歩しているのである。

中国の国内ではめちゃくちゃな反日ドラマを毎日テレビでゴールデンタイムに流しているようだが、一方の日本国内では70年もめちゃくちゃな反日教育が行われてきた。すでにメンタルでも完全に負けている。土下座外交してれば済む相手ではない。中国は国内の不満と敵意を日本にいつでも向けられるように準備をしているのだ。

もっとも想定して意味のある戦争は、局地的な限定戦争だが、下手をすれば第3次大戦、つまりは総力戦、核を用いた殲滅戦となる可能性だってあるのではないか。アメリカに対して、総力戦にすると脅せば、日本の甘い期待に反してアメリカは尻込みして日本防衛などしない可能性も十分にある。中国はアメリカが持たない中距離核ミサイル(IRBM)を持っており、これはアメリカの潜水艦を直接に爆撃できるそうだ。あと数年で中国が潜水艦監視衛星が完成すれば、アメリカに対し圧倒的優位性を持つことになる。
アメリカが総力戦を尻込みすれば局地戦となり、日本は中国に簡単に侵略される。
もしそうなれば凄惨な殺戮が行われるだろう。日本の完全なる消滅である。日本のチベット化が行われることになる。

なにせ中国は国家ではなく共産主義の衣を被ったギャング団であり、本質的には北朝鮮を遥かに凶暴にしたような存在である。
清王朝が倒れ、中国という名の、毛王朝が続いているのだ。
こうなったのも、日本の20年デフレで中国経済が発展し、日本経済と技術が長期にわたって落ち込んでしまったからである。
経済発展こそは、最大の防衛でもあるということを馬鹿な政治家は忘れていたというより、理解もしてなかったのだろう。

日本の自衛権の回復は、一刻の猶予もない課題だ。これをクリアしないかぎり、一歩たりとも前に進めない状況だ。
私も生きている間に日本が戦争になるなんて昔は思ってなかったが、今は違う。
むしろ、私を含め日本人は、そのように思わされてきただけだといったほうがいい。
posted by libertarian at 19:03| 東京 ☀| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする