2014年03月12日

Stealth

F22のようなステルス戦闘機が強いのは、レーダーにひっかからないため、見えないところから相手を攻撃できるからである。気づいた時にはミサイルの餌食になってしまっている。

このステルス素材は、電波を吸収してしまうわけだが、これは日本の発明である。
これがアメリカに売られ、それが中国に盗まれ、中国でもステルス戦闘機を作れるようになったらしい。
かように、自由経済圏というのはスパイに弱い。
スパイ防止法で、どれだけ防止できるのか知らないが、これはやはりないと駄目だろう。
民間の不正競争防止法よりも、重要である。
台湾もスパイされ、軍事技術が中国に筒抜けになってしまうために、今ではアメリカは台湾への軍事技術移転は制限している。
日本もスパイ天国であるから、これを法で取り締まらない限り、軍事技術に関わる契約が成立しないのだ。
posted by libertarian at 01:59| 東京 ☀| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする