2014年03月22日

Nuclear blackmail

日本が核兵器を作るのは簡単だ、作ろうと思えば3週間で出来るとか言われてきたが、実際は違うらしい。伊藤貫氏によると、核防衛システムを構築するのには最低でも10年−15年かかるそうだ。
2015年から最短10年で作ったとしても2025年。
計算上、間に合うかどうかギリギリの状況だ。

そもそも、日本には中共の手先、コミンテルンの手先、反日日本人がうようよといる。
この状況で核を持つという政治的決断は困難だ。
安倍さんが出来なければ、他に政治家は見当たらないから、この先もできないだろう。
その結果、20年以内に日本は中国に侵略され占領される。
中共に日本が占領されたら、チベット民族浄化の二の舞どころか、もっと酷い地獄になることは確実だ。

日本は北朝鮮にすら外交能力を持たない。日本に核はなく、北には核があるからだ。
さらに中国の核戦力は凄まじい。
クリントン時代に。アメリカの移動式多弾頭核ミサイルの技術が盗まれ、中共はアメリカ本土を攻撃する核能力を得た。
この事実をクリントンは隠そうとしたが、内部の告発で明らかになった。もちろん、告発者は迫害された。
この技術流出の結果、日本やアジア地域のアメリカの核の傘はなくなったのである。
もはや中国のnuclear blackmailの前にアメリカは対抗ができないからである。

今、日本は中共、北朝鮮の核の前に、なんの傘もなく完全な無防備な状態にある。
この世界で最も危険なアジアで無防備でいながら、アメリカが日本を守ってくれていると信じ込まされているわけだ。
日本が核を持てなかったのは、ニクソンーキッシンジャーの時に、米中密約がかわされ、日本に核を持たせないという約束がされた。日米同盟とは実のところ、日本に再武装させないための仕組みなのである。

こういった状況では、昔のように何年も戦争をして決着をつけるのではなく、ほんの数日で侵略が完了するだろう。


posted by libertarian at 23:18| 東京 ☁| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする