2014年03月25日

China fascism

支那は中国でなく、中共と呼ぶべきである。中国とよぶと、普通の「国」だと勘違いする。支那を近代国家的なイメージで捉えるのは間違いで、中国共産党の一党独裁のファシズム地帯だからである。

支那は8000万人の共産党員と、13−14億の一般人民からなる。
中共とは、いまだに永久革命論と唱えるカルト集団で、目指すところは原始共産制だそうだ。
共産党に入るには、徹底的な洗脳教育の後、共産党のために命も捨てるという誓いを立てさせられる。
さらに一般人に対する洗脳教育も徹底しており、小学校では少先隊なるものに入れられ思想教育をされる。中高大では、共青団に入らされ、さらに共産主義を洗脳する。会社などに入った後も、政治学習といって共産主義の洗脳教育が義務づけられている。
これが未だに支那の現実なのである。中共というカルト集団に支配された異常空間というべきか。

日本の日教組のGHQ史観など生温いくらいに、徹底的な洗脳教育に加え、恐るべき反日教育をしている。
いかに賢い子であっても、いな賢い子供ほど熱狂的な反日家になるだろう。
こんな恐ろしいところに、日本の企業は既に2万社以上も進出しているらしい。
彼らは日本にとっては中国にとられた人質のようなものだ。
大前研一の罪は重い。私も大前の本を読んで、中国は近代的な国家になろうとしているのかなと、なんとなく思っていたが、不覚だった。

このところ、中国関連の本を濫読してみて、支那は知れば知るほど嫌いになるおぞましいところだと言われるそうだが、ほんとにそう思う。
本来であれば、さっさと国交断絶して、台湾との国交を復活させた方がよいのだが、既に時遅しという感じだ。
日本はなんという無防備な国なのか。

おまけに、日本は中共に対し6兆円以上のODA供与をしており、さらに毎年1兆円もの遺棄化学兵器処理費なるものを払い続けている。狂っているとしかいいようがない。
政治家の多くも親中派で、中国に取り込まれている。最悪なのが鳩山由紀夫のイカレポンチだが、歴代の首相もほとんどが程度の差はあれ親中派だ。例外が安倍さんくらいだろう。
posted by libertarian at 20:57| 東京 ☀| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする