2014年03月29日

Taiwan

台湾は、平松茂雄氏によると2021年までに中共に併合される。
2021年が中共100周年なので祝杯は台湾で行われるだろうと予測する。
このままだと軍事的に侵攻するのではなく、「平和的」に、政治的に支那に併合されてしまう可能性もある。
これは最悪の展開だろうが、台湾も外省人(支那の人間)が増えてきている現実からして、あり得る展開だ。
軍事的な緊張があれば日本にも多いに刺激となって、支那への警戒感が起こるだろうが、政治的に併合されるとどうか。

移民政策というのは非常に難しい。日本にもすでに100万人の中国人が入ってきているが、要警戒だ。
労働力が足りない理由で、移民拡大を計画しているようだが、これで中国人が大量に入ってきたら、セキュリティ上に大きな問題を引き込むことになる。労働力の自由貿易などと、一律によいことと考えるべきではない。
そもそも労働力が足りないのではなく、需給関係上、賃金が十分に高くなっていないから、労働力が集まらないのが本当だろう。
一時的に賃金を押さえる目的でシナ人を入れると、それ以上の外部コストが発生することになる。

posted by libertarian at 08:09| 東京 ☀| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする