2014年04月13日

Lies , Propaganda , War on history

コミンテルンによる反日親中プロパガンダ戦略は、その後も中共によって引き継がれ、現在に至までアメリカで大規模に行われてきた。
これはチャイナロビーによる歴史事実に対する嘘デタラメの大規模なプロパガンダであり、1980年代から組織的に行われてきて、アメリカ社会にかなり浸透している。多くの反日プロパガンダ組織がネットワーク的に組織されており、無視できない大勢力となっている。
これは実際の所、戦争である。

いままで日本は中共への土下座謝罪外交を歴代内閣がしてきており、村山談話、河野談話により、既成事実と化している。
極めてヤバい状態にあるといえる。
日本はコミンテルンに続き、中共の嘘、デタラメの因縁ヤクザ外交に完全にやられてきているわけだが、もはや日本も本格的にプロパガンダ戦争に対抗しなければならない。

アメリカも、共和党の一部はこれが嘘だと知っているのかもしれないが、民主党は親中反日勢力が強い。
実際に武力で戦うこともなく、歴史闘争によって、莫大な補償金を要求されるようになる。
反日決議がアメリカがヒートアップしていた2001年、911テロが起きた事で日本への矛先が転換したという、ある種の幸運があった。
しかし、最近になって、またぞろ、グランデール市の慰安婦像のような問題が起きている。中共の反日プロパガンダ戦はなにも終わっていない。
というか、中共が存在する限り、このプロパガンダ戦争は、永遠に終わる事がないのである。
終わるとしたら、それは日本が中共に侵略されて、日本人が中共の奴隷となり虐殺される日まで続くということだ。
日本はいつまでも頭隠して尻隠さずで臆病に逃げていることはできなくなる。
中共の情報戦に本気で対抗するしかない。


posted by libertarian at 20:54| 東京 ☀| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする