2014年04月14日

John Dower the communist

ジョン ダワーは、ピュリツアー賞をとった「敗北を抱きしめて」という本で有名なMITの教授だが、実は、ダワーは、ニューレフト(新左翼、共産主義)の支柱の一人であり、ヘルベルトマルクーゼ、ハーバート ノーマンを引き継ぐアメリカの共産主義者である。
そして最悪な事に、アメリカの反日運動の中心人物だ。

ダワーは、日本の戦争加害責任を改めて追求することで、日本を弱体化させアジア世界の共産主義化を押し進めるという思想の持ち主だ。
ダワーらのニューレフトが思想的核となり、世界抗日戦線といった中共の反日団体がアメリカでおびただしく作られる事になった。
未だに収まる事を知らない、”南京虐殺”や”慰安婦問題”などによる日本の戦争加害責任追及の潮流は、アメリカの在米中国人と中共を巻き込んだダワーの運動の結果もたらされたものである。

これからは日本も本気で中共の思想戦、歴史戦に対応しなければいけない。
既にアメリカのシンクタンクや研究機関は中共の金でずぶずぶになっているそうだ。


posted by libertarian at 19:36| 東京 ☁| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする