2014年04月28日

Hijacked Medias

日本の保守派というのは、あまり知らないが、層は厚くない。
親米保守と言われる連中と、親中保守がいるようだ。
もちろん親中保守は保守ではなく、左翼というべきだ。左翼保守など言語矛盾である。

親米保守には、コラボレーショニスト、つまり属国維持、非独立、米国追従派が多い。
例外的に、わずかに独立派保守派がいる。
中川八洋とかは、典型的なコラボレーショニストだろう。現状、属国だから属国を保守せよでは話にならない。
もっとも独立イコール嫌米というのは、政治的につたないわけで、国と国の関係は駆け引きであるから、アメリカを嫌うといった幼稚な態度は国益を損ねるだけだ。
現実的には、アメリカとの同盟の中で、政治的に自主防衛にシフトしていかねばならない。それも迅速に。
伊藤貫氏や日下公人氏などは、おそらくこのスタンスだろう。私もそれに同意だ。

石破幹事長とかは、親米保守のようで実は親中のようだ。
日本は大東亜戦争に、帝国憲法の瑕疵によって、政治的にめちゃくちゃになり、羅針盤を失ったのは間違いないと思うが、そういった政治の方向感覚のなさは、いまだにつきまとう問題だ。
これを個人の強いリーダーシップに期待してもだめで、なかなかそんなスーパーマンみたいな人間はいない。

ただ実際は日本人の多くは保守であり、親米でもなく親中でもない保守が多数派なのだろうと思う。
それをすくい上げる政治家がほとんどいないだけだ。
また、マスゴミメディアが真っ赤かであるから、空気を操作されやすい。
10年くらい前からか、企業がなんらかの問題を起こすと、経営者にTVで土下座させるのが当然のような空気になった。
これはおそらく、朝鮮の風習だろう。

マスゴミ内に朝鮮の力が強まった事で、こういう馬鹿げた事を当然のように強制する空気が作られた。
STAP問題の酷いいじめをみても、全く同じ構図だ。メディアの朝鮮化、中共化が進んでいる。
実際、人民日報の東京支局は朝日新聞の本社内にあり、CCTVの東京支局はNHK本社内にある。一体化しているわけだ。
以前、公立学校でいじめが問題となったが、その世代が社会にでてきて、いじめをやっているのだろうと思っていたが、公立学校のいじめ問題の原因も同じだろう。公立学校の朝鮮化、中共化だ。
だから朝鮮化、中共化したメディア、NHKや朝日を筆頭とするメディアに大鉈を振るう事は早急に必要で、そのプラス効果は社会的に大きい。手始めにNHKを解体するべきである。
戦後レジームはメディア操作によって作られたわけで、戦後レジームを脱却するためには、メディアの特権を剥奪しないといけない。言論操作、意見操作はもっとも低コストで可能な戦争であり、朝鮮化、中共化した国内メディアからの攻撃によって日本はずっとやられているわけだ。

posted by libertarian at 05:27| 東京 ☀| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする