2014年04月28日

Article of General Tamogami

先の伊藤貫氏の話によると、今、アメリカでは石原慎太郎と田母神氏が憎まれているそうだ。
日本に独立論を唱える人間がほんの少し出てきただけで、神経を尖らせているのだから、アメリカもかなり末期的なかんじだ。
これはアメリカ国内でのシナの影響力が急速に高まってきていることを反映している。

田母神氏の論文など、ネットで公開されているので読んでみたが、実に普通のまともな事が書かれたものだ。これをもって麻生政権はおいやったわけだからあきれる。自民が野党に落ちた原因の一つだろう。

最近のアメリカ国内でのシナロビー活動は酷いものらしい。ヒラリークリントン、キッシンジャーはシナロビーとして莫大な賄賂を今までとってきたそうだ。シナはバブルの有り余る金をアメリカのメディアや教育機関など言論機関の操作に潤沢に投資してきた。
カリフォルニアの慰安婦像問題も、中共と一体となった朝鮮の工作によるもので、メインのバックはむしろ中共だろう。
#ジョセフナイは完全に中共の宣伝係になったが、さすがに最近はそれが問題視され、あまり出てこなくなった。

もとよりアメリカの民主党は歴史的に親中反日政権である。それに比べれば共和党のほうがどうこう問題はあっても遥かにましであろう。
バランスオブパワーの観点では、あまりイデオロギー的なことを問題にしないが、実際は、イデオロギーは重要だ。
昔のヨーロッパの宗教戦争は凄惨なものであったが、当時の戦争は宗教が問題とされた究極のイデオロギー戦争だったからだ。日本がアメリカの属国にされたことは、悲惨ではあったが、まだ自由主義圏だったから良かった。しかし、これが中共のシナに併合されたら、完全に終わりだ。

民主党政権の3年間に、在日特権が真っ先に急速に拡大されたようだが、これを自民党政権では真っ先に改正するべきであろう。シナのビザ条件も大幅に緩和され、15日の滞在が90日に延長された3年ビザとなり、その間、日本国内は自由に動ける。
所得制限も300万円から120万円になり実質制限が解除された。
こうやって、アメリカ同様に内部から工作されやすい下地を民主党は作った。実際、民主党は小沢一郎がシナで演説したとおり、シナの傀儡政権だったわけだ。

日本の民主党員には外国人の在日であってもなることができ、党内選挙の投票権も在日外国人にもあるから、民主党の幹部はシナの代理人に実際になっていた。もはや民主党は終わっているが、みんなの党などの弱小野党ももっと国防問題を取り上げるべきだろう。今の所、自民と維新しか国防の意識がない状態に見える。これは優先順位が見えてないということだ。

posted by libertarian at 07:38| 東京 ☀| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする