2014年05月10日

China comes from South

ウクライナ後、シナが動くだろうと思っていたら、案の定というか、早速に東で動き出した。しかし思っていたより迅速だ。
フィリピン、ベトナムの領海に進出してきたが、シナの動きはどんどんエスカレートしていくだろう。
シナの台湾併合の予定が2021年とすれば、あと7年しかないわけだが、徐々に南から押さえて北に攻めていくつもりなのだろう。弱い所から順に攻めるわけだ。

国連は常任理事国の横暴に対しては無力であり、アメリカも国力が衰え2方面での展開はできないことから、シナはやりたい放題になる。ウクライナ、クリミアの場合、これまでアメリカがNATOを拡大しロシア包囲に動くなど、地政学的なBOPを無視し勝手にやってきたことも悪い。しかしシナの動きはロシアとは比較にならない純粋な侵略行為だ。

今後世界は、ほぼオフェンシブ リアリズムの予想する通りに動いて行きそうだ。
一刻も早く、日本も核武装を急がないといけない。通常兵器だけでは抑止力がない。
日本もイギリス、シナ並みの核弾頭200発体制にするべきだろう。これがminimum deterranceとなる目安になる。

UNはもともとがあまりに素性の悪い機関で、あのルーズベルトが作り、当初から共産主義ソ連、シナが常任理事国という冗談のような異常さであるから、UNそのものも解体再編成される必要がある。
日本で国連中心主義を唱えていたような政治家は小沢一郎のような自称、人民解放軍野戦司令官の反日親中政治家が多かったように思う。小沢は自称通りの正真正銘の中共工作員だったのである。小沢を持ち上げてきた馬鹿も同類である。

将来的にシナのあるべき姿とは、チベットやモンゴルなど侵略併合した国を再独立させ、さらにこれらの国で包囲するのがいいわけだが、それができないようにするためにエスニッククレンジング的なことをして民族そのものを抹殺しようとしているわけだ。
混血化促進も同じ目的である。
シナは日本にもそれと同じ事を、それ以上の規模と凄惨さで実行しようと考えているのが現実だ。

中共が自滅するだろうとか楽観的なことを言っているのは愚か極まりなく、これは将棋で圧倒的に劣勢の時に、相手が二歩をして反則負けしてくれないかなと期待するようなものである。
軍事は将棋のように完全に詰んだ状態や必至の状態にならないまでも、ある程度差が開けば必敗になるのと同様、常に均衡を保っていないと勝負にならない。差が開けば最後まで行かなくてもその時点で投了やむなし状態になる。

posted by libertarian at 08:16| 東京 ☀| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする