2014年07月01日

Kindle`s problem

アマゾンのキンドルは、アメリカ用の第2世代のを持ってるが、これと日本のキンドルは別扱いである。
キンドル統合をやればどうかとアマゾンに勧められてやってみたところ、大失敗であった。
メリットはほとんどなく、統合に伴うバグの嵐に見回れた。
キンドル統合は、非常にバグが多い。これはサーバー側のシステムの問題である。
致命的な問題もある。
新しいAndroidがキンドルで認識されないなどである。こうなると買った本がそこに配信されない。
マーカーやメモの情報が失われるという問題もあった。
アマゾンの対応は、遅くて、何をやってるのかわからない。
キンドル統合は、やらないのが安全だ。メリットはなく、デメリットは巨大だ。
統合してもアメリカのキンドルでは、日本で買った本は読めない。
おまけに、一度統合すると元には戻せない。ずっとバグと付き合うことになる。
電子ブックは、今は乱立しており、つぶれるところも結構あるらしい。
つぶれると読めなくなったりするから、要注意だ。
さすがに、アマゾンは大丈夫とみているが、キンドル化のスピードは遅い。
紙の本と両方出すのは、どちらかが一方を食ってしまうので、意外と難しいのかもしれない。
紙の本には一定の固定費がかかるが、これが回収できなくなるのであろうか。
キンドル専用端末も、基本的には使い捨てと考えたほうがよさそうだ。
なぜなら、ソフトのアップグレードには、対応してないらしいからである。
AndroidやiPadのキンドルで読むのが無難だ。
電子ブックのメリットは、一つに分厚い本を沢山持ち歩けることである。
分厚い本は持ち出しにくいから、なかなか読み終わらないことになる。
しかし、キンドルなら問題ない。
posted by libertarian at 13:31| 東京 ☁| Libertarianism | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする