2014年07月03日

The masacre of Nanking ?

外国の歴史家、戦略家の本を読んでいると、日本軍による南京大虐殺を完全に信じている人が多いとわかる。
高名なところでは、ミアシャイマー、クレフェルト、ニアル ファーガソンなど。

南京大虐殺は、シナーアメリカの合作によるねつ造であるが、これが海外の歴史家にとっては、ゆるぎない事実として認識されているわけだ。
一般人以前に、歴史認識に関するオピニオンリーダーとなる学者がこれでは、どうしようもない。
日本で南京大虐殺は事実無根のプロパガンダだと主張する人たちは、まずは、こういった欧米の歴史家を説得しないといけないだろう。

基本的には彼らはそういった問題、日本の歴史や存在に関してあまり関心がないわけである。
だから一次資料を調べもせず、そこらのシナ人の書いたプロパガンダ本を信じて疑わない。
ファーガソンにいたっては、アイリスチャンのRape of Nankingを参考文献に挙げている。

しかし、歴史認識の間違いが、彼らの理論や主張にどのように影響を及ぼしているのだろうかはよくわからない。

科学とはちがって、こういった文系分野は、事実認識に極めてゆるい印象がある。


posted by libertarian at 08:38| 東京 ☁| Modern HIstory | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする