2014年10月02日

Smart revolution

現代のキーワードは、スマート(smart)だろう。
スマートとは、スマートフォンのように、過剰なエネルギーやコストをかけずにさらりと、やるべきことをやることだ。
スマートフォンは、情報をスマートに扱うことを可能にするが、Vehicleもスマート化していくだろう。
人一人を1−2トンの車で移動させるのではなく、より軽く、エネルギーを使わない形で快適に移動させるのがスマートなvehicleだ。
道具や手段がスマート化し、情報処理がスマート化していくことで、世の中は高効率なスマートな社会になる。
エネルギーも、スマート化していく。エネルギーマネジメントがスマート化し、エネルギー生産がスマート化していく。
今は数千円のモバイルソーラーパネルを買えば、モバイル機器の充電くらいはオフラインで十分にできる。

こういったスマート化は、中央集権、統制経済の対極にある。
市場経済の含意が、アンチ中央集権、アンチ統制経済であるように、市場経済にはミクロの個々人の最適化がマクロの最適化につながるというイメージがある。
だが、現実にはミクロの個々人による最適化は困難であった。複雑な情報を個人が処理することが困難であるからだ。
それを可能にするのがスマート化である。




posted by libertarian at 23:33| 東京 ☁| et cetera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする