2014年10月15日

HongKong,Taiwan,and Japan

台湾で学生デモがあったのは、2014年の3月18日から。立法院占拠は今はどうなっているのか?
香港での学生デモは、9月26日から。これはまだ続いているようだ。
どちらも民主化要求という、あまり具体的によく分からない主張だが、どちらも中国共産党支配を牽制しようというのが狙いだろう。

香港も今年行ったが、一国二制度で自由はあるようだが、徐々に中共支配の影がこくなってきていて、中国に呑み込まれそうになっている。
香港には中国人が大金払ってでも移住したがっているが、その香港も中共に呑み込まれてしまえば意味がない。今、香港でうまくいっている人は必ずしも共産党員ではないだろう。

台湾もミアシャイマーの予測では、中国に呑み込まれることは不可避である。台湾人も香港の人も意識の高い人はミアシャイマーを読んでいるだろうから、危機感が募ったに違いない。
そして危機は実際に迫りつつあり、2021年まで残すところ約6年。

シナという中共の一党独裁=ファシズム国家は、平和的には台頭しない。平和的なふりをして台頭する戦略だが、日本人は台湾がシナに呑み込まれても、その意味がマスゴミによって伝えられることはないだろう。
今のままでは台湾は、平和的にシナに併合される。武力衝突といった明らかな抵抗をしないで、「平和的」に併合される可能性も高い。
そして、台湾の次は、シナは日本を狙ってくる。

日本が、このまま狂気のデフレ政策を続ければ、早晩、日本は経済的に弱体化し、台湾同様になすすべもなく、「平和的」に併合されることになるだろう。
シナは日本がデフレ政策によってアルゼンチンのように貧乏国になるのを20年くらい待てばいいのだ。
シナはこのような時間攻撃をしてくるだろう。労せずして日本を併合することを考えているはずだ。






posted by libertarian at 01:45| 東京 ☀| China problem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする