2015年04月10日

Korea Peninsula and Othelo game

朝鮮は、もともと1つだったのが、冷戦の結果、南北に不幸にも分かれたという見方が一般的なのだろうか。
朝鮮の歴史はほとんど知らないが、朝鮮半島は、シナの柵包体制で支配されたことで一緒くたになっていただけで、その昔は新羅や高句麗だといろいろあったようだ。
言語的には、北と南で同じなのかもしれないが、朝鮮半島は、北と南に分かれているのが本当の姿なのかもしれない。

日本から見れば、海をへだててすぐ隣国の南朝鮮が直接の敵対国家となる。そこで南朝鮮に対抗するには、北朝鮮と組んで挟み撃ちするのが合理的だ。
一方、南から見れば、北に対抗するためにシナと組んで北を挟み込むのが合理的のように見える。
しかし、シナと組んで北を滅ぼせば、今度がシナが隣国となり直接の敵国となるので北は緩衝地帯として残しておいた方がいいわけだ。
国と国の同盟関係は考えられるが、オセロ同様、下手に駒をひっくり返したら危険だ。
今ある多くの国は緩衝地帯として残されたもので、弱小なくせになかなか消滅しない。
北朝鮮がなかなかなくならないのも、それが緩衝国家だからであろう。

日本はオセロの端に位置するから圧倒的に有利な位置にある。

posted by libertarian at 02:33| 東京 ☀| Modern HIstory | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする