2015年05月15日

Parallels

最近はiPad mini2の利用頻度が高くて、大概のことはこれで間に合う。間に合うというのも変で、PCでも同じアプリを使っているわけだからPCと変わらないし、操作性はこちらの方がはるかに高い。
Web関係、メール、evernote,kindle,map,,これらのメインなアプリはPCと同様に使える。
逆にiPadにあってPCにないアプリというのは、あまり見当たらない。というか、思いつかない。
自分でプログラムを作るような場合はPCを使うしかないが、普通の人はプログラムなんか作らないし作れないからPCを使う必要はない。
結局のところ、PCはキーボードがついて、画面サイズが大きいといったメリットくらいか。
会社用途では、エクセル、ワードといったオフィスアプリ程度だろう。
私の場合は、たまにプログラムを書くし、Lightroomのような写真処理アプリを使うからやはり、PCは必須ではある。
だが、こういった気合いのいる作業以外では、iPadの方が優れている。

ところで自分の頻繁に使うアプリで、Windowsでは動くが、Mac用はないソフトというのは結構ある。
どのアプリでも両方に対応しているわけでは、未だにない。
私のMacbookpro retinaモデルは、私の使っているやや旧いWindowsマシンよりも遥に高性能だが、そのために、WindowsPCに比べて使用頻度が低かった。そこで、Parallelsという仮想化ソフトを購入し、Win8.1も買った。
この使い勝手は非常によいし、非常に高速だ。
DualBootと違い、Windowsが一つのアプリのように扱えるので、シームレスな環境になる。
無料のVirtual boxよりもさすがに、ずっとよくできている。
MBPretinaもハイスペックであるから、私のWindowsマシンよりもずっと快適な環境となった。
しかし、画面表示に問題のでるアプリもある。レチナの高精細ディスプレイだとメニューの文字が小さくなりすぎたりする。
この問題はエクセルでは起こらなかったが、改善できないと面倒な問題ではある。


posted by libertarian at 07:55| 東京 ☀| Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする