2015年05月23日

Windows8.1 Tablet

ヨドバシでついついWindowsTablet(10インチ)を買ってしまった。
タブレットとはいえ、これは普通のwindows8.1 32bit版であり、普通のノートPCとなにも変わらない。
値段は、ポイント分を引くと37000円くらい。
これにOffice2013が入っているから、驚きの安さである。
少し前にexcel2013を1万円以上だして買ったが、買うのではなかった。w

軽いしバッテリーは15時間持つと公称してるし、旅行などにもっていくといいかもしれない。
まあ、旅行などめったに行かないし、外出先でノートPCで込み入った作業することもまずないから、特に必要というわけではなかった。
安さに惹かれ、興味本位で衝動買いしたというとこだ。

windows8.1 with Bingというのが、アンドロイド同様、OS価格を0円にしているので、この価格が実現されたようだ、
今はWindowsでも、普通にキンドルが使えるし、タブレット化するメリットは大である。
だがPCのキンドルを縦向きで読むのは、この場合あまり具合がよくない。

ノートPCと違って、これには最初からGPSがついている。これもマップアプリが好きな自分には評価が高い点だ。

ただ、少し使った感じでは、あくまでこれはWindowsPCであって、iPadやアンドロイドタブレットと比較するものではないかもしれない。
とはいえ、この価格でWindowsマシンが手に入るのはかなり衝撃的だ。
アプリも普通にストレスなく動作する。
拡張性を犠牲にして安く軽くしているわけだが、この値段であれば、Wintabを買ってもは失敗はまずないだろう。

まとめると
良い点
  • 安い
  • 軽い
  • バッテリーの持ちがいい
  • MSオフィスが入っている
  • GPSがついている

良くない点
  • 拡張性があまりない
  • 重いアプリは厳しい→モバイルで画像処理ソフトは普通は使わないだろうが、重いゲームをする人はいるだろう。

WindowsTabletはPCにとってひさびさにインパクトのあるものだと思う。







posted by libertarian at 19:52| 東京 ☀| Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする