2015年06月28日

BlueTooth devices

最近、ブルートゥース関係の周辺機器を色々と買った。
キーボードやマウスやスピーカーといったガジェットだが、2000−3000円で結構いいものが手に入る時代になった。
しかし、ブルートゥースはやはり接続が安定しない。自分はコンピューターをスリープすることが多いが、スリープして復帰しても再認識しないことが多い。原因はよくわからんが、周辺機器の接続トラブルはとても煩わしい。
この問題がクリアできないとブルートゥース機器は安心して使えない。

こうなるとメインな用途はやはりモバイルとなろう。
基本的には有線式が確実で据え置きのPCでは有線式を使うに限る。
スピーカーもブルートゥースの規格が上がって、音質は良くなっているようだ。だが、これまた接続が安定しないから、USB接続で使っている。
風呂場で使う防水型のブルートゥーススピーカーも買ってみた。音質はよくないが、ラジオでニュースとか聞く分には問題ない。さすがに、PCを風呂場に持ち込むのはリスクが高いから、これがブルートゥースなのは合理的と思われる。
といいつつ、iPad mini2を風呂場で使うべく、専用の防水ジャケットも買った。
風呂場でラジオや音楽を聞きながら、キンドルで本を読んだり、詰将棋を解いたりするのもおつなものである。
あまり長風呂ができないたちであったが、これだとかなり風呂に長いこと浸かっていられる。それがいいことなのかどうかわからないが。

キーボードもマックのような浅いストロークのに慣れると、ストロークの深いキーボードは使いにくくなる。
指を滑らして使う感じになるので、ストロークの深いキーボードでは指が引っかかる。
私が買って割と気に入ったのがAnkerのやつだ。2000円もしないが、マックのキーボードライクな感じで軽くて、キーの感触も悪くない。キーピッチは18mmくらいはあるからちょうど良い。あと、この手のキーボードは、充電池と合体させるのがいいだろう。キーボードは重さがあったほうが安定感がよくなり使い心地もよくなる。単なるキーボードより充電池の機能もあったほうがモバイル用途では好都合だ。10000Amhくらいの充電池を入れれば、かなり重量もましてナイスだろう。w

Wintabについていたやつもまあまあではあるが、あまり本格的に使う気にはなれない。モバイル用途と割りきって使うものだろう。だからプログラミングをWintabでする場合は、Ankerのものを使うのがストレスがない。
とはいえ、キーの配列がずれる。これをWindowsに正しく認識させる方法があるのかどうか知らないが、面倒なのでキーの上に鉛筆で正しい記号を書いて使っている。だが、しかし|記号が使えないのはプログラムをするときには困る。どうもこの記号(|)が存在しないようなのだ。

#しかし、やはり気になるのでググってUSキーボードへの変更方法を調べた。なんとregeditを使わないといけないという。うまく行ったが、windowsは全然進歩してないな。たかがキーボードの変更にregistryをいじらないといけないというのはどういうことだ?

今日も一日プログラムをしていたが、プログラムは頭の体操にはいい。
苦労して作ったものがうまく動くとなかなかに気分がよろしい。(自分にとって)難しい数学の問題や詰将棋を解けた時と同じような爽快感がある。
posted by libertarian at 22:02| 東京 ☁| Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする