2015年07月26日

The Best Windows note pc

デルの24インチディスプレイも既に8年位使い1920*1200の画面が狭く感じてきた。
そこで、QHDの27インチを新調した。
理想的には有機ELがいいが、パソコン用のが普及してくるのはまだ先であろう。
4Kディスプレイだと文字が小さくなりすぎるので、QHD解像度にしておいた。

だが問題があり、私のThinkPadにはDisplayportがついておらず、HDMI接続だとフルの解像度がでない。
はたと困ったが、MacBookProRetinaにはminiDisplayportが2つもついていることを思い出した。
マックのこれはThunderboltという名前なので、最初、別物かと思っていたが、Displayportのことである。

このような高解像度モニターにはDisplayportが必須で、HDMIでは対応してない。
MBPRetinaはこのポートが2つあり、さらにHDMIもついているから、合計3台も外部モニターがつなげられるようになっている。まさにグラフィックマシンである。
このようなWindowsノートは、私の調べた限りない。
そして以前に導入したParallelsとWindows8.1があるので、これを起動すると完全なるWindowsマシンになる。
Macbookproこそが、最強のWindowsノートだというのは本当だ。w

今のWindowsノートPCは、値段は安くてもお値段相応で、ThinkpadなどでもスペックをMBPレベルにしたら、それ以上の値段がするものも多い。

ということで、これからはMBPRetinaが私のメインのWindowsマシンとなることとなった。
今まではLightroom使うときくらいしか使っておらず、使用頻度が低くて宝の持ち腐れ状態だったが、これで解決した。

Pararrellsは市販ソフトだけあって、よくできている。Bootcampよりもお勧めする。
値段もたしか5−6千円でそんなに高くはない。
posted by libertarian at 00:30| 東京 ☀| Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする