2015年07月26日

Dali

前からオーディオには興味があったが、耳を悪くしてから遠ざかっていた。しかし、数年前はモノラルオーディオに少し凝って、スピーカーを2−3自作したりした。
スピーカー自作は、工作を楽しむ日曜大工的なもので、実際のところ安くはできないし、2−3個作って終わりだと初期投資でいろいろと購入しないといけない工具の分、高くつく。私は2つ作って終わった。w

まあそれでもスピーカーは失敗しても音がでないことはないし、アンプのように作ったけど鳴らないということもない。w
最近、アマゾンを見てDaliのZensor1が2万円程度で出ており、大ヒットになっているらしい。
Daliといえば、高級オーディオスピーカーブランドだ。Boseのような怪しいメーカーではない。
そこで、ヨドバシでこれを視聴させてもらった。
確かに高級感もあるし、音も悪くないし、なんといっても知らないオーディオファンはいないだろうあのDaliのスピーカーだ。というわけで、欲しくなったのだが、まだ買ってはいない。w

他にもいろいろとスピーカーを聞いたが、正直、値段は正直でやはりB&Wの10万円の同じサイズのスピーカーと比べるとやはり後者の方がよいと思った。ポンコツの耳でも違いは分かる。
ただ、十分によい音だし、安いのは気軽さがあってよいともおもえる。しかし、そもそも自分の耳がポンコツである以上、オーディオにあまり投資するのは賢明ではない。

だが思うに、オーディオに興味を持って買い物をするのは、買い物そのものがわくわくとする夢のある楽しみなのだということを再び思い出したのであった。これはコンピューターなんかを買うのとは別の文化的で豊かな蕩尽行為なのである。

しかし、今では高性能なアンプがかなり安く手に入る。DenonのPMA-390RESPなど実売価格2万円と信じられない安さで性能は非常によい。これとDaliを組めば、昔なら20−30万円クラスのコンポの音が4−5万円で作れる。とはいえUSB-DACに奢れば8万円コースか。これにノートPCをつなげる。
などと、いろいろと組み合わせを考えるのも楽しいわけである。w
posted by libertarian at 00:57| 東京 ☀| et cetera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする