2015年12月16日

Truman was KKK

日本に原爆を2つも落としたアメリカ大統領のトルーマンはKKK(クークラックスクラン)の構成員だったことは、公知の事実である。だが、このことはあまり取り上げられないし、知らない人も多いだろう。
私もわりと最近まで知らなかった。

今ではKKKの人間が大統領になるなんてことは、さすがにないであろうが、当時はありだったわけだ。
当時、欧米社会においてracismというのは空気のように当たり前のものだった。
このことは、トルーマンがKKKのメンバーでありながら、大統領になったということからもわかる。
今は人種差別は世界的にタブーとされてはいるが、これはあくまで建前である。
つまり国家の内側では表面上は抑制されているが、外側ではないわけではない。宗教差別も同じだ。
つまり、一度戦争になると、人種差別も宗教差別もなんでもありなのである。
posted by libertarian at 00:03| 東京 ☀| Modern HIstory | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする