2016年01月30日

Carbon diet again

1年前に怪我をして以来、自転車にも乗らず運動を全くしていなかったが、体重がかなり増えてしまった。
さすがにこれではまずいと糖質ダイエットを再び始めることにした。
ご飯や麺類など炭水化物をなるべく採らないようにするだけだ。

糖質ダイエットにもいろいろと流儀があるようだが、あまり神経質に糖質を排除する必要はないと思う。
から揚げの衣まで食べないようにするなど、無駄な努力だ。
戒律を守るような気持ちで糖質ダイエットをやるのは、精神的にも病的であり、大変によくない。

あと、果物もあまりよくないらしい。果糖が多いので糖質ダイエットによくない。もともと果物はそんなに好きでないが、お菓子と同様に無用であり、ダイエットにもよくないようだ。
理由は知らないが、果糖のような単糖類は、デンプン、砂糖のような多糖、二糖類とは違い満腹感を与えないらしい。そのため取りすぎる傾向があるそうだ。

では、なにを食べるとよいのかだが、私の考える簡単でおいしい糖質ダイエットメニューは、次のようなものである。

ゆで卵、温泉卵、目玉焼きなど
野菜炒め(さまざまな野菜と肉を炒める。簡単でボリュームあり、おいしい)
鍋物(肉と野菜主体)
スープ(ポタージュ以外の鶏がらスープ、中華スープ)
肉(ステーキなど)
魚(焼き物、刺身など)
チーズとワイン
日本酒と肴

大体、これくらいの食事であれば栄養満点で満足度も高い。

野菜は生野菜はなるべく採らない方がよい。なぜなら、ドレッシングやマヨネーズを大量にとるはめになり、これがよくない。これらにはサラダオイルが主成分だからだ。
野菜の調理は中華の炒める形式が一番である。炒めると、おいしくなり柔らかくなって沢山食べやすくなる。
鍋も野菜をたくさん食べられて、調理の手間もないほどに手軽だ。

大事な点だが、油はサラダオイルはなるべく使わない。糖質ダイエット本ではサラダオイルの危険性を認識していないものが多い。
サラダオイルはアルツハイマーの原因となる危険性が高く、現代社会は長年にわたり日常的にたくさんのサラダオイルをとるため、老人になると大体がアルツハイマー気味になるようだ。
基本、油はラードを使う。ごま油、オリーブオイルもよい。油にもいろいろあるが、あまり高いやつはいかがなものか。
コレステロールが高くなるのは問題なく、そんなものを一切気にしてはいけない。
最近、コレステロール規制の誤りは役所もこっそり認めたようだ。

私の糖質ダイエットのメインは、中華風野菜炒めなのである。小腹がすいたらゆで卵や温泉卵を食べる。
野菜炒めは、ご飯をとらないので、塩味も薄味がちょうどよい。
最近思うに、ご飯など炭水化物を食べないと食事をした気にならない人間というのは、料理や美食というものに縁遠い人間だろうということだ。当の私がそうだったのでそう思うのである。ご飯を食べないでいわゆるメインディッシュだけ食べていると、塩味や味加減というのが薄味傾向になり、素材の旨さが分かるようになる。
posted by libertarian at 11:30| 東京 🌁| et cetera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする