2016年03月27日

DIY

DIYで家の簡単な補修を少しやったところ、その効果の大きさに嬉しくなり、木工工作をしたくなった。
のこぎりとか昔ながらの大工道具は持っているが、これを使いこなすのは大変だ。
のこぎりでまっすぐに切る、垂直に切る、平行に切るというのは容易ではない。この基本がうまくできるのは匠の技としかいいようがない。また、分厚い木材を切るのはかなりの重労働でもある。
大工の理想は宮大工の西岡常一棟梁であるが、邪道ながら電気工具を使うことにした。丸鋸はまだ怖いので電気ドリルやジグソーやサンダーなどを買った。このくらいでもかなりのことができる。あとはルーターや工作台があれば十分だ。
しかし、こういった電気工具は屑を大量に出すので部屋の中でやるわけにはいかない。
作業場が必要だ。資材をがっちりと固定する作業台も必要だ。アメリカのように家が広ければ、屋内ガレージで作業をしたりとかできるが、東京でそんな作業場を用意するのは難しい。
そこで今考えているのが、別荘の購入である。
しかし不動産の購入は慎重を要する。木工といってもそんなに作るものは沢山ないから、そのうちに飽きるであろうことは容易に想像がつく。
だが、風光明媚な田舎に拠点を持てば、天体写真などもできるし、釣りやキャンプなどのアウトドアもしやすくなるかもしれない。いろいろと妄想は広がる。w
posted by libertarian at 21:58| 東京 ☁| et cetera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする