2016年04月24日

自由人のための工作:Do it yourself

最近はDIYに少々はまっている。
簡単な改修を業者に見積もり依頼したら50万円以上の見積額だったので、阿保らしいと思い、自分でやったら材料費5000円弱でできた。w
最近の業者は、一切の知恵を出さず金ばかり要求するところが多いので、自分でやるのが得策だ。
連中は金をむしり取ろうとして、擦り傷程度の傷に、外科手術をしようとするわけである。

自分でやると色々と考えて知恵を出すのが面白い。簡単な工事であっても、方法はいろいろと考えられる。
そして、その中でどれが最もよい方法かは、多くの場合に正解があり、その正解にたどり着けば、簡単に安く早くできる。また見栄えの点でもよいものができる。

今はDIYの店やネットが充実しているので、資材の購入も非常に容易になった。
そして、世の中にはいかに多様な部品や資材があるのかと気づく。また道具も多様でこれがまた面白い。
DIYでの工作は、道具をいかに使いこなすかが肝要だ。
最近、女性でもDIYがブームと聞くが、これは電動工具が普及して力がなくても加工ができるようになったからだろう。

実際、SPF材を使っての木工は、ホームセンターで設計図通りにカットしてもらうので、あとは電動のインパクトドライバーなどでビス打ちをして組み立てるだけである。自分でカットする作業もあまりない。
自分でカットしてもいいのだが、長い材木を持って帰るのは容易でないので、カットしてもらうのが正解だ。
しかし、最初は塗装は面倒だと思って、やらなかったが、やってみるとこれがまた面白い。
塗料もやたらと種類があり、この組み合わせは自分で試してみないとわからないところが多々有る。
問題は、塗料は結構値段が高いことである。1*4のSPFは安いのだが、凝った塗装をしようとすると塗料代の方が高くなってしまう。

昔はいわゆるDIYなど誰でもやっていたのであろう。それが生活の一部、生活そのものであったのだ。料理だってDIYの一つである。そして、こんな面白いことを自分でやらない手はない。それは生活の一部であり、人生の一部ともいえるが、いままで何もやってこなかったとは、気づくのが遅すぎたくらいである。w


posted by libertarian at 13:19| 東京 ☔| et cetera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする