2016年08月08日

反共の旗をおろしてはいけない

今のアメリカ政治はすっかり反共の旗を降ろしてしまっているが、冷戦終結までは反共の旗印のもとにアメリカはずっと戦っていた。しかし、チャイナはアメリカにとってロシアのような共産主義の国ではなく、巨大なおいしい市場としてしか映っていなかった。だからチャイナに対してアメリカは反共の旗をすぐにおろしてしまった。
これは日本もヨーロッパも同様である。

今までチャイナは平和的台頭戦略という隠れ蓑の中で自らが共産主義であることを隠蔽してきた。
ちなみに、欧米では未だに共産党の存在は違法であり認められない。
日本に共産党がある事自体が異常なのである。
こないだの都知事選では共産党がメインのバックであった鳥越が130万票もとったということが日本の脆弱性、ナイーブさを表している。

ここでアメリカもまた再度、反共の旗をかざして欲しいものだ。チャイナは国家ではなく、中共という共産党カルト集団の牛耳る地帯の名前にすぎない。

反共、反中共の軸がぶれてはいけないのである。

posted by libertarian at 15:04| 東京 ☁| Politics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする