昨日、久しぶりにバスティアの「法」を読みなおした。
https://libertarian.up.seesaa.net/rand/THE_LAW.pdf
自分で翻訳したものだが、なかなか翻訳も格調があっていいではないかw
バスティアは1850年に亡くなっていて、「法」は亡くなる直前に書かれたものだ。
1850年というのは、微妙な時期で近代と近代以前の境目あたりの年だと思う。
日本でいえば、江戸末期の頃か。
バスティアが批判してやまなかった、万人が万人から合法的に略奪するシステムとして今の民主主義なるものはその後も続いてきたということだ。

