2017年01月22日

トランプの書いた本を読む

トランプが無事に正式に大統領に就任した。これでトランプが過去に書いたベストセラーにもなった著書が話題になるかと思ったが、そうでもなさそうだ。
トランプの本は自己啓発的な内容で面白く誰でも読めるので、お勧めだ。
私は、トランプと「金持ち父さん貧乏父さん」のロバートキヨサキとの共著(「あなたに金持ちになってほしい」「ミダスタッチ」)を読んだのが最初で、最近は「傷ついたアメリカ」という大統領選挙立候補のマニフェスト的な内容の本を読んだ。
トランプがどうのこうのと話している評論家は多いが、連中のほとんどはこういった本を全く読んでないらしい。w
こういった評論家というのか、メディアの片隅で提灯発言しかしない乞食みたいな連中の話は何も聞くべきではない。トランプは借金王だとか揶揄しているバカな評論家も多いが、不動産業とはもともと銀行からの借り入れでレバレッジを掛けて投資するビジネスである。そんなことも知らないから借金王だと揶揄した気になっているのだ。

トランプの書いた本を読むのが、トランプの人となりを知るうえで唯一最大の情報源だ。
私は前からトランプの本は上記のものを読んでいたから、トランプが並々ならぬ傑出した人物だということは、よく知っていた。だから、大統領選に立候補した時から注目していたし、大統領になる可能性は高いと思っていた。途中538などの統計予測でダメかと思ったが、実は調査データそのものが間違っていたようだ。

トランプは、企業家(アントレプレナー)こそが本当の雇用を生み出す存在だと書いているが、この視点は大事だろう。従来の企業の雇用増加も大事だが、新しい企業が起こることで生まれる雇用はより大事だ。
日本もデフレ脱却をすればまた起業ブームが起こるだろう。
posted by libertarian at 09:17| 東京 ☀| アメリカ政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする