2017年05月14日

キーボードについて2

キーボードのキーのリマップソフトには、マックではkarabinerやkeyhacというのがある。
ただしosをsierraにしてしまうと、karabinerは使えず、karabiner elementで最小限の設定しかできない。
keyhacの存在は最近知ったが、これだとsierraでも、キーリマップが細かくできるらしい。
keyhacはwindowsにも対応している。

キーボードも英語配列、日本語配列とあるが、一番の違いは記号の位置である。
英語配列の方が記号の位置が比較的にプログラムする際は便利な配列になっている。
だが、どちらも基本的に、!"#$%()といったプログラムする際に多用する記号キーがホームポジションから離れたところに配置されていることには変わりない。

そこで私はこれらの記号をホームポジションの周辺にキーリマップしている。
英字大文字はシフトー◯というホームポジションのアルファベットを使うが、基本的に大文字を入力することは少ないので、ここに記号をリマップする。例えばシフトーqで!が入力されるといった具合になる。
もし大文字入力が必要な場合はもう一方の側のシフトキーか、caps lockを用いればよい。

こうすることで、プログラミングする際もほとんどホームポジションから手を大きく動かすことなく入力することができるのである。
同時に、このようにリマップしてしまえば、キーボードの英語配列、日本語配列という違いもあまり気にならなくなる。


posted by libertarian at 10:03| 東京 ☁| Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする