2017年05月25日

Chrome Remote Desktopのすすめ

複数のコンピューターを使う際に、ディスプレイもキーボードもマウスもその分だけ必要だったりするが、これをChromeのリモートデスクトップを使うことで一元化すると便利である。

今のところ、私が現役で使っているマシンはマック2台、Windows3台だが、これを1台のmacbookproからリモートデスクトップ経由で使っている。もっとも全部使うことはあまりないが、1台はオーディオサーバーのようにしている。
少々古いCore2Duoのノートでもリモートデスクトップ経由で早いマシンを使えるのは便利だ。ほとんどリモートデスクトップだけ動けば十分という感じになる。w
実際は仮想マシンで各マシンに様々なLinuxも動いているので、10台以上のマシンを使っているような感じだ。w
リモートデスクトップ経由でもタイピングの遅延もあまり感じない程度に速く不満はない。LAN経由でなくインターネット経由でこのスピードが出るのだからいい時代になったものだ。w

普段は、メインのMacbookProRetinaから、windowsや他のマックにログインして使う。
chromeなどのブラウザーはかなりメモリを消費するので、メインのマシンのメモリをなるべく消費をさせたくない場合、他のマシンでchromeを立ち上げておいて、リモートでそれを見るといった利用法だ。
ながらで音楽を聴くときはUSBDAC経由でオーディオにつなげたPCを操作する。
このような形でPCリソースの有効活用ができる。

また外出時は、モバイルやタブレットPCからリモートでメインのマシンを見れば、非力なマシンでもメインマシンをそのまま利用できるので便利である。同じ環境を非力なマシンにインストールしなくても大丈夫というのも便利だ。もちろんipad,androidからでも使える。

このchrome リモートデスクトップは大変にすぐれものなのでおすすめである。
セキュリティ管理をGmailログインの仕組みで代替しているようで、面倒な設定も一切ない。
posted by libertarian at 21:27| 東京 ☁| Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする