2017年06月12日

キーリマップ2

MacをSierraにしたらkarabinerが動かなくなったが、しかたがないのでMac用のkeyhacで代替した。
色々とキーをリマップしていじってみたが、ほぼ落ち着いてきた。
記号キーのリマップは()=-+'" enterの8つだけ行う。

具体的には、
左シフト+h → (
左シフト+j → =
左シフト+k → )
左シフト+l → -
左シフト+i → +
左シフト+y →  " 
左シフト+u → '
左シフト+n → enter

keyhacはPythonでプログラムするが、取説が非常に分かりにくくて苦労した。w
Windowsに関しては、Autohotkeyで設定すると簡単だ。
Ahkは、いろいろと使い出のあるソフトである。

windowsのAhkの設定ファイルの内容は以下の通り。
<+y::"
<+u::'
<+h::(
<+j::=
<+k::)
<+i::+
<+l::send,-
<+n::enter

この内容をテキストファイルに書いて、拡張子をahkにして保存し、スタートアップフォルダに入れておけば起動時に自動的に読み込まれる。
#ここで、<+は左シフトキーを意味している。右シフトキーなら>+と略記する。例えば、<+y::"だと、左shift-yをダブルクオートにリマップするという表現だ。

要するにプログラムの際に頻繁に使うキーを、ホームポジションの近くにリマップしている。
しかし、記号を全てリマップする必要はあまりないので、上記の頻出する重要な記号キーだけリマップする。
こうすると、かなり快適で、記号を打つ度にホームポジションから離れたキーに指を伸ばさなくて済むので楽だ。
posted by libertarian at 11:00| 東京 ☁| Tech | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする