2017年08月01日

Anaconda Navigator と Jupyter notebook

最近はパソコンでは仮想環境が当たり前になってきたが、どうもターミナルから仮想環境を操作するのは煩雑で嫌いであった。しかし、最近Anaconda NavigatorとJupyter notebookの組み合わせが素晴らしくて気に入っている。

Anaconda Navigatorは、仮想環境の作成と切り替えをGUIでするもので、これを使えば簡単、直感的に仮想環境を扱える。さらに Jupyter notebookが非常に素晴らしい。Anaconda Navigatorで仮想環境を切り替えてから、Jupyter notebookを起動すると、その仮想環境でのプログラム実行環境のノートを作れる。

特に今までR,Pythonといった言語でグラフを作っても、その処置に困って、再利用は難しかったが、これを使えば、大量にグラフを作っても、そのプログラムと結びついた形でグラフをノートに保存できる。
またJupyter notebookはPythonで使われることが多いが、RでもlispでもGoでも多くの言語で使える。ちなみにノートはブラウザ上で扱う。
スクリプト言語の利用環境としては実によくできたものだ。JupyterNotebookはこれからのデファクトスタンダードになると思う。
posted by libertarian at 03:26| 東京 ☁| Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする