2017年08月06日

eGPU

 最近はTensorflowをいじっていて、高性能GPUの必要性が高まった。そこで、eGPUをノートパソコンにつけようといろいろとやってみた。分かりやすいのは新しくコンピュータを買うことだが、あまり部屋をコンピュータだらけにしたくないし、欲しいのはGPUだけである。余計な出費は余計であるし、余計なCPUも 余計なHDDも余計なメモリも余計である。
そこで、WindowsNotePCのminiPCIeソケットにつなぐPCIe変換ソケットを購入し、試してみた。だが、しかしさすがチャイニーズ製というべきか、いろいろと問題が発生し失敗した。最後は新品のGPUがお陀仏になるという悲惨なことになった。<(;;)>

さすがに高価なGPUを怪しいチャイニーズ製の部品に繋げるというのが危険すぎた。
手痛い失敗と出費で少々めげたが、GPUの必要性は高まるばかりである。
そこで、やはり新しくNvidiaのGPUを搭載したパソコンを導入するかどうかを検討している。
性能を重視するならデスクトップパソコンを作るか、買うかである。省スペースを重視するならノートPCがいい。GPU性能も高ければいいとは考えていないが GTX1060か1070あたりが丁度良い。1050の性能は微妙だ。
CPUはRyzenの8コアあたりがいいかもしれない。AMDのRyzenCPUもDeepLearningを強く意識して作られたものでPascalの半精度16ビット演算に加え、さらに8ビット演算も可能になっている。
だがしかし、ソフトの方でまだ対応していないので、すぐには使えないだろうと思われる。

自作PCも結構楽しいが、自作PCはできて当たり前。できなかったらお手上げという世界であるから、保険の意味でBTOパソコンがいいかもしれない。手痛い失敗をした後だけに、ここは慎重になる。

posted by libertarian at 17:43| 東京 ☀| Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする