2017年08月30日

コミンテルンのスパイとMITM攻撃

コミンテルンが、戦前から日本でもアメリカでも政権中枢に入り込み、深刻な謀略を行っていたのは事実であるが、このように政府インサイダーにスパイが入り込むと防御ができなくなるのは、同一のコンピューターネットワーク(ドメイン)に侵入されるとセキュリティが破綻してしまうのと同じである。ドメインのネットワークは基本的に信頼関係がなければ成立しないのだ。

スパイとはテロリストと同じである。日本が近衛文麿の周囲に尾崎秀実のようなコミンテルンの工作員がうようよしていた結果、対米戦争へと誘導されたわけであり、爆弾テロなどとは比較にならない深刻な被害をもたらした。
#ココらへんの事実関係は、江崎道郎氏の著書にくわしい。
またスパイによる攻撃は非対称的な攻撃でもあり、独裁組織が民主主義の権力中枢にスパイを送り込むことは、民主主義の国がスパイを独裁政権の中に送り込むよりずっと容易だ。

日本では蓮舫の国籍問題は依然としてうやむやにされているが、蓮舫がチャイナのスパイだろうことは露骨に明らかだと思う。にもかかわらず蓮舫が逮捕されないのは、日本にセキュリティ体制が存在しないことを物語っている。本来、国会議員になろうとする人間に対しては立候補に際して厳しい個人情報開示を要件とすべきなのである。

現実問題として、今の日本は権力中枢にチャイナのスパイはかなり多く入り込んでいるのであろう。
今の状況が近衛内閣の時代よりましとは思えない。むしろ、もっとずっと酷い状況に違いない。
日本のメディアを支配している電通の役員には朝鮮人が多く入り込んでいる結果、今のメディアも反安倍で露骨に動いているわけだ。これもソフトなテロであり、テロはテロだ。
posted by libertarian at 23:30| 東京 ☁| et cetera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする