2017年09月15日

CPUとeGPUのモジュール化

eGPUをどうしようか長らく検討していたが、floydhubを見つけたのであまり必要がなくなった。w
しかし、先日、ASUSからT305CAというThunderbolt3のついたタブレットPCが発表された。
https://www.youtube.com/watch?v=Jb2frsko42Y

最近は、台湾系のメーカーが元気よく、日本のPCメーカーはもはや太刀打ちできそうにない。先進性とか製品デザインなどで引き離されてしまっている。
昔よりはるかにデザインのよい高性能ノートがお手頃価格で売られるようになって思わず欲しくなるが、Thunderbolt3がついてないノートPCを買うつもりはない。これは今後必須の機能だ。

画面は12.5インチということなので、タブレットとしてiPadPro12.9インチに対抗できる。
このペン入力の精度はiPadProと比較してどうなのかわからないが、普通のWindowsPCでもあるので、汎用性は高い。
そもそも、GPUでtensorflow-gpuなどを使う場合はCPUにはほとんど負荷がかからないので、CPU本体側のパワーはそれほど高くなくても問題ない。

もし、tensorflow-gpuを自分のPCで使いたいという状況になれば、これは今のところ第1候補だ。
私は今後、eGPUはいろいろと出てくるだろうと予測している。
今は1つのGPUしか入らないボックスだけだが、そのうち複数のGPUを接続するSLI接続用のeGPUBoxもでてくるだろう。GPUはCPU以上にパワーを使うので、熱対策的にもモジュール化したほうが合理的だ。
ゲーミングPCは無理やりGPUをノートサイズに押し込んでいるが、かなり無理のある設計である。
TDPワット数を抑えるためにノートPCのGPUは同じ型番でもクロックを低く抑えるようなことをしているのも、どうかと思う。
今後はCPUとeGPUのモジュール化が正解ではないかと思う。
posted by libertarian at 10:45| 東京 ☁| Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする