2017年09月16日

Razer keyboard

ヨドバシの店頭で、Razerのキーボード(Ornata)を触っていて気に入ったので、つい衝動買いをした。
アマゾンでポチるよりも店頭で衝動買するほうが衝動の印象が強い。w
いままでコンパクトキーボードばかりみていたが、これはフルキーボードである。
デザインがよいので、大きいが鬱陶しい感じはしない。
キー構造がメカニカルとメンブレンのいいとこ取りを狙った新構造のもので、タッチがここちよいし、静かだ。
やはり普通のメカニカルは音が気になる。
チェリーのメカニカルよりも、HHKのコンデンサー型のタッチに近いかもしれない。しかし、音はあれより静か。ゲーミング用だけありキーの反応は速い。

ちなみに日本語配列キーボードである。色々と検討した結果、やはり日本人は日本語配列キーボードを使ったほうがいいという結論。ごちゃごちゃ見えるのは単によけいなひらがながキートップに書かれているからであり、ひらがなが書かれていないキーボードなら問題ない。英語キーボードはスペースキーが無駄に大きくて修飾キーが1段目に少なすぎるのが致命的。具体的にはスペースキーの横の変換、無変換は日本語英語切り替えのキーとして必須だ。アルファベットしか入力しない英語圏の人間とは決定的に違う重要なポイントである。

また普通メカニカルはキーボードが高すぎるが、これには低反発のパームレストがついており、キーとの高低差がほとんどない。またこのパームレストの触感が秀逸だ。w
またゲーミングキーボードなので有線USB接続だ。BlueToothは不安定なのでやはり周辺機器は有線がいい。
有線は接続が安心確実でストレスがない。
キーボードは光るが、どうやって光らせるパターンを変更するのかまだわからない。どうでもいい機能ではある。w ただし、キーボードが光ることは意外といろいろな点で意味のある重要な機能である。

何時間か使ってみたが、手にストレスがほとんど残らない感じ。
やはりキーボードは気に入ったよいものを長く使いたいものだ。もっと早くこのキーボードの存在を知っていればよかったと思うくらいである。w


posted by libertarian at 07:28| 東京 ☁| Computer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする