2017年09月21日

チャイナと北は国家ではない

チャイナと北を国家と呼ぶのは大きな間違いだ。
チャイナが国連常任理事国というトンデモな地位を持っているのがそもそも狂気の沙汰である。
やはり、国連は今世紀中には解体されるべきであり、新たな国際組織が必要になるだろう。
チャイナとは中共という世界最大最悪のギャング組織が支配している地帯にすぎない。

北の地獄のような残虐な実態は脱北者などの証言などから徐々に知られきてはいるが、チャイナはその兄貴分のような存在であり、チャイナの残虐、無法ぶりは情報が隠蔽されているだけで、チャイナの実態は北に輪をかけて酷いものであることは間違いない。

そもそもチャイナは一応憲法らしきものはあるが、中共はその憲法の上にある存在である。そして、人民解放軍は中共=ギャング団の私的軍隊という位置づけだ。中共が憲法の上位にあるということは、中共は一切の法を超越した存在であり、無法の存在だということである。そして、その無法の組織が所有する無法のならず者軍隊が人民解放軍なのだ。
チャイナとは中共という地球上で最凶にして最大最悪のギャング団が支配する無法地帯にすぎないのである。

こういう当たり前の認識がなかったから、日本の企業は大前研一のような愚かなコンサルタントの甘言にだまされてホイホイとチャイナに進出してしまったのであろう。
日銀の罪も大きいが、私はこの大前研一の罪も馬鹿にならないと見ている。
大前研一は、自分でも自慢して書いているがチャイナの接待攻勢に簡単に籠絡されてしまったのだ。
大前研一のような人間は、ある程度カネも名声もあるわけだが、こういう人間を落とすのは自尊心をくすぐれば簡単だとチャイナに見透かされていたのであろう。w

当時、大前研一の書いたチャイナ礼賛本はほんとに酷かったし、酷い結末、甚大な被害をもたらした。これはあと数年でもっと酷いことになる。
このような経済も法律も歴史もなにも分からない口先三寸のコンサルタントなるものを信じた企業がバカをみたわけだ。
こうしてみると、やはり理系的に合理的に考えられるだけではダメだということだ。実際、大前研一は起業家としてはビジネススクールみたいのを作ったが大した成功もしてないだろう。w
大前研一はもう完全に終わっていると思っていたが、まだ大前信者がいるらしくて驚きだ。そういう人間はまたバカをみることになる。
かくいう私も昔20年くらい前までは、大前研一のファンであった。ww
つまりは、今よりも、若くて無知でバカだったのである。ww

大前研一の責任問題は置いておくとしても、問題は東アジアは極めて危ない状態にあるということだ。
今の東アジアには、チャイナという巨大ギャング組織と、北というチャイナの鉄砲玉のようなギャング組織と、南というチャイナに擦り寄る卑しい緩衝地帯と、ロシアという共産主義は一応は捨てたものの、軍事的プレゼンスだけは大きい貧乏で真人間にはなってない元ギャングと、台湾という国連にも入れてもらえない島と、日本という軍隊も持てない50%緩衝地帯と成り果てた島からなる地帯だということだ。
つまり、この広大な東アジア一帯にはまともな「国家意志」を持った国が存在しないということなのである。

そして、この地帯をチャイナというギャング団が全てを牛耳ろうとして動き始めた。これはギャング団の意志であり国家の意志ではない。これを阻止できるのは、今のところアメリカの国家意志しかないのが悲しい現実だ。

アメリカもバカでなければ、戦後政策を180℃転換し、日本に国軍を正式にもたせ、アメリカの軍事パートナーとなるマトモな同盟国として扱うべきなのだ。
つまり日本を国家意志をもつまともな国家として復活させるしかない。

ピーターナバロが指摘しているように、アメリカだけでこの地帯を守ることはかなり無理がある。1万キロの距離の過酷さもある。アメリカは日本を自国の強い軍事的パートナーとして復活させるべきなのである。
それしかチャイナ共産党の東アジア全域のリージョナルヘゲモニー獲得の野望を阻止する方法はない。アメリカだけではダメなのだ。
どんな屁理屈をつけても、自衛隊は法律上は警察隊にすぎず軍隊ではないから、今の日本はアメリカの軍事パートナーにはなりえない。

ついでというわけではないが、これは台湾に対しても同様だ。台湾も日本と同様の非国家とされてきた。しかし、台湾も対チャイナの防波堤として、アメリカの軍事パートナーに育てなければならない。
さらに言えば台湾は日本の連合国となるのもいいだろう。つまりは元の鞘に収まるのだ。
そうなれば、日本と台湾がアメリカにとって強靭な対チャイナの防波堤となる。
そのような体制を築いた暁には、チャイナ中共という世界最凶にして最大最悪の組織を叩き潰す土台ができるだろう。


posted by libertarian at 22:26| 東京 ☀| et cetera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする