2017年10月14日

近い将来のあるべき世界について

今から2040年くらいまでに、世界はこうなっているといいなという像を考えてみる。
そんなに遠くない未来であるから、SF的な話でもない。私もまだ死んでいないかもしれない。w
まず、東アジアだが、北は消滅していて、朝鮮として統一されている。
その朝鮮は、相変わらず反日であり世界の嫌われ者だが、特に大きな火種とはならない状態になっている。w

そして、チャイナだが、チャイナ共産党は北の消滅後、西側の工作と内部からの反革命が起こりやはり消滅しているというのがよい。w
チャイナは共産党の消滅後、分裂し、複数の国に分割する。それぞれの国はまっとうな法治国家としてスタートする。ウイグルやチベットなどは独立し、チャイナ本体も3つくらいに分割され別の国になる。分割された国はまっとうな自由主義を謳う国ではあるがまだ経済途上国の状態だ。3つの国は元チャイナ共産党が保有していた核を分散してもつことでリージョナルな核均衡をしている。
台湾は正式に独立国家となり、国際的な地位を確立する。

世界で共産主義、社会主義を謳う国はアフリカの途上国のみとなっている。

中東の混乱は続いており、終わりは見えないが、北の消滅によりイランの核戦略はとん挫し、イランの核の脅威はとりあえず収まっている。北とチャイナ共産党の消滅により資金提供が途絶えたイスラム過激派によるテロの脅威も下がっている。

ヨーロッパではEUが実質的に消滅し、元の自由貿易同盟だけになっている。
ドイツはEU消滅後停滞し、東ヨーロッパ諸国が伸びている。

アメリカは、北の消滅後、チャイナ包囲網を敷き、レーガンによる対ロシア戦同様に対チャイナ共産党に対し特に直接の軍事行動を起こさず勝利する。既にアメリカはオフショアバランシング戦略へ完全に転換している。

そして日本だが、憲法9条の呪縛を脱し、正式な国軍を持ち核保有国となっている。チャイナ共産党と北の消滅により日本国内の左派、社会主義、共産主義勢力はほとんど壊滅している。NHKは廃止され新聞社も全て潰れており、電波オークションの導入以来TV局は数百局生まれている。そして日本はようやく小さな政府に向かっている。

今から20−30年くらいの変化を考えれば、このくらいの変化はありうるだろうし、いくつかは実現しているといいと思う。 www
チャイナ共産党と北というテロと共産主義の胴元にして悪の根源が壊滅されることで世界は急速に自由主義へと回帰していくはずである。
posted by libertarian at 23:18| 東京 ☀| et cetera | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする